「能 狂言 刀剣乱舞」のイラストを萩尾先生が描き下ろし

ゲーム「刀剣乱舞ONLINE」が、能・狂言化されることが発表されました。能・狂言と「刀剣乱舞」の世界観を融合させた新たな舞台作品「能 狂言 刀剣乱舞」として上演されます。この作品はシリーズ化される予定で「第一弾 妖蜘蛛編」が2026年7月28日・29日に国立能楽堂で開催されます。続いて8月24日~26日に再び国立能楽堂、9月11日~12日に金剛能楽堂で開催されます。

この公演のスペシャルコラボイラストを萩尾望都先生、大和和紀先生、山岸凉子先生の3人の先生型が描き下ろしされました。
「第一弾 妖蜘蛛編」の萩尾望都先生は刀剣男士 髭切・膝丸、「第二弾(予告)」の大和和紀先生は刀剣男士 小狐丸、「第三弾(予告)」の山岸凉子先生は謎の刀剣男士を描かれています。

「能 狂言 刀剣乱舞」第1弾「妖蜘蛛編」

公式サイト:能 狂言 刀剣乱舞
上演期間:7月28日(火)〜29日(水)国立能楽堂(東京)
     8月24日(月)〜26日(水)国立能楽堂(東京)
     9月11日(金)〜12日(土)金剛能楽堂(京都)
監修:野村萬斎
作詞:大槻文藏
作調:亀井広忠
演出:わかぎゑふ
出演:大槻裕一(膝丸)、野村裕基(髭切)、福王和幸、大槻文藏

原案:「刀剣乱舞 ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS)
主催:OFFICE OHTSUKI
協力:株式会社ニトロプラス
妖知蛛編特別協力:「刀剣乱舞外伝あやかし説」/蜷川ヤエコ(ゼノン編集部)
協費:株式会社エスビージャバン、株式会社高木包装、株式会社バックインタカギ、ホリアキ株式会社、有限会社シライサービス、ローソンチケット

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